Profile
英系、スイス系、カナダ系銀行での16年間の為替ディーラーを経て、日本のFX会社で20年以上マーケットに関わってきました。2026年7月に個人投資家としてデビュー。
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戻りを試す流れの中にありますが、先週末から215円20銭台で上値を押さえられ、同水準付近で停滞中です。 終値ベースで90日線が維持できれば、上を目指す動きは継続すると思われますが、雲上限には短期筋を含めて売りが集中していますので、やや動きは鈍くなってきているようです。 本日発表される英GDPなどで、新たな動きが出てくることを期待しています。
ドル円はじり高に推移。 米CPIは予想通りの結果となり、早期利上げ観測は後退。 158円60銭台まで下値を試しましたが、同水準でのBIDは強く、その後は159円台半ばまで持ち直す展開となりました。 ■ダウ工業株30種平均 53,770.27(▼21.58)
■米7月CPI:前月比 結果:+0.1% 予想:+0.1% ■米7月CPI:前年同月比 結果:+3.4% 予想:+3.4% ■米7月CPIコア指数:前月比 結果:+0.2% 予想:+0.2% ■米7月CPIコア指数:前年同月比 結果:+2.5% 予想:+2.5% → 予想通り。 一時158円70銭割れまで下落する場面がありましたが、夕方の下値付近ではBIDが強く、直ぐに押し返されています。 市場参加者が少ない影響でしょうか。やや荒い値動きを見せています。
8月12日。
今晩予定されている米CPIを前に159円台前半で膠着していましたが、18時を過ぎて158円60銭を割り込むところまで急落。 短期ロング筋は慌ててスクエアにする動きも加わって下落しましたが、現在は159円台を回復しています。 ポジションの偏りは解消されたはずです。